フジト(fujito)の国産デニムなら、今年の秋は、藍泥染めに挑戦したい

 

今、モノづくりやファッションでも「メイド・イン・ジャパン」、いわゆる日本製が注目されてますね。

 

岡山デニムや児島ジーンズなどは、広く知られているようです。

 

同じように、日本国内で生産を行う福岡発のブランドといえば、「フジト」があげられます。

 

フジト(fujito)の国産デニムは、クオリティの高さとシンプルなデザインの美しさで人気のあるメンズブランドです。

 

そのフジトが、奄美大島でしか出来ない天然藍泥染め仕様の、スペシャルバージョンデニムを作っています。

 

奄美大島の伝統技法を用いて、ホワイトデニムを藍染めしている貴重なアイテムです。

 

職人により1点ずつ手作業で染められているので、1本ごとにそれぞれ微妙に色の入り方が異なります。

 

黒っぽい、グレーっぽいような藍・・。非常にムラ感のある独特な色合いなど、新品でも独特な表情を醸し出します。

 

秋からのトレンドカラーの青を、藍泥染めのフジト(fujito)の国産デニムでまとうのは、お洒落の真骨頂だと思います。

 

その他、FUJITO (フジト)の藍泥染めには、3つボタンジャケットもあります。

 

スラブ感のあるコットン素材を表地に採用し、製品染め加工で仕上げているカジュアルジャケット。

 

裏地はコットンスレーキですが、袖裏はキュプラで袖通りのストレスがありません。

 

カジュアルジャケットでありながら、サイドベンツ仕様で内ポケットが3つも付いていて、、機能性も考えられたデザインになっています。